にじのしま、加計呂麻島の海宿5マイルの日々


by rainbow-island-5

タグ:5マイル ( 18 ) タグの人気記事

秋もよう

台風が去り、だいぶ涼しくなった加計呂麻島。

先日、来島した友達が「奄美も紅葉するんだね〜」と言っていましたが、
違うんです!!!!

先日の台風18、19号の強い潮風で、
植物はすっかり潮焼けして枯れたりしおれたり。

ハイビスカスも、サトウキビも、ガジュマルさえも
落ち葉ハラハラ、カサカサ。

まあ、でも落ち葉があったらこれができる!
e0220493_14285276.jpg

焼き芋!!落ち葉で作る焼き芋は、いいにおいがして美味しい。
落ち葉を掃くのも、楽しい気分になります。
e0220493_14121878.jpg

風はずいぶん涼しくなりましたが、太陽が出ればまだ暑く、海も輝いています。



畑の野菜は、台風で跡形もなし。
アスパラ菜はしわしわに潮で揉まれ、ニンジンの芽は消えてなくなり、島とうがらしは枝のみ…
こういう時に、奄美の厳しい自然を感じます。
e0220493_14131590.jpg


ところが、抜いた雑草を風よけにかけておいた畝を見ると……
播いたばかりの秋冬野菜の芽はかろうじて生き残ってくれました。
ありがとう〜よかったぁ〜★
e0220493_1420897.jpg


畑を作り直しているところで、
掘り忘れていたキャッサバも発見!南国っぽい!
茹でたては美味しいし、フライドポテトみたいに揚げたら手が止まらなくなります。
e0220493_14211533.jpg


奄美はこれから冬野菜と共に葉野菜の季節。
シンプルになった畑のおかげで、次の準備に精を出します。
落ち葉でまた堆肥を作って、畝を立てて、種をまいて。

季節は巡って、植物はまた復活します。
ボロボロになったハイビスカスの木にも、毎日1つ花が咲くようになりました。

夜は肌寒いですが、天気のよい日はまだ泳げます。
過ごしやすいよい季節ですよ〜
お時間がある方はぜひおこしを。




e0220493_14275488.jpg

ついでに、台風中の一枚。


Wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-10-23 14:43 | スタッフ | Comments(0)
昨日の日曜日、奄美大島の宇検村でひらかれた
「ゆわんカフェ+マーケット」に行ってきました。

e0220493_22195022.jpg

途中で寄ったパワースポット「アランガチの滝」
水が気持ちいい〜

e0220493_22214398.jpg

「ゆわん」というのは地名で湯湾と書きます。
宇検村の役場がある集落です。

e0220493_22233732.jpg

集落の中の古民家でわいわいがやがや。
お目当ての「雨ノヒパン」のパンは既に売り切れ! 

e0220493_2226544.jpg

こんな可愛らしいキッズが販売するパン&お菓子屋さんも。
パン100円、よもぎ餅50円と子どもでも買いやすい値段。
近所の子どもたちも結構来ていました。

e0220493_22281985.jpg

カフェでワンコインランチ。
・天然酵母パン
・宇検村産の無農薬野菜サラダ
・宇検村の山下養鶏のゆで卵
・てづくりお菓子(ほわほわチーズケーキと優しい味のボーロ)
・奄美の伝統食シンガイ(ソテツの芯にあるでんぷんを使ったおかゆ)
・のみもの

土地の素材で作られた料理が食べられるって嬉しい&美味しかったです。
宇検村にもまた行こうっと。


その足で、10月1日から改装の為に休館するリゾートホテル「マリンステイション奄美」へ
なぜかというと貸切露天五右衛門風呂があるから!
e0220493_22342663.jpg

あったかいお湯に入って、裸で潮風を浴びて、対岸からカケロマを眺めて、
いや〜〜〜〜〜気持ちよかった〜〜〜〜

楽しい、楽しい日曜日でした。



さて、月曜日の今日は「一粒万倍日」
一粒万倍(いちりゅうまんばい)日とは、
たった一粒の籾(もみ)が、万倍にも実ることを表す縁起の良い日。
それにあやかりニンジン、大根、カブ、にんにく、ネギなどの冬野菜の種蒔きをしました。
e0220493_22452558.jpg


落ち葉などで作った堆肥と、廃油とぬかで作った肥料を混ぜます。
ようやく涼しくなってきたので、農作業にも精を出せそうです。

どうぞ立派に育ちますように。


wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-09-29 22:59 | スタッフ | Comments(0)

小学校の遠泳大会

先日、近所の小学校で遠泳大会がありました。
水泳大会ではありません。遠泳大会です。

5マイルの前の浜から、反対側の於斉(おさい)という集落の浜まで泳ぎます。
と、遠い! 1km以上あります。
低学年はビート板を使いますが、高学年は使わず!
加計呂麻の子どもたち、おそるべし。

e0220493_13145689.jpg

私は6年生の男の子の伴走ならぬ伴泳をすることに。
伴泳する大人は、一応シュノーケル&フィンを付けて、ビート板を持ちます。

5マイルのある伊子茂の湾は、十数メートル行くとすぐに深くなります。
底の見えない海を、一掻き一掻き、進んで行きます。

まわり一面深い海、小さな腕で、一生懸命泳ぐ子ども。
できればビート板を使わずに、ゴールさせてあげたい!
がんばれー!三分の一きたぞーと声をかけます。

なんだか水中から見ていると…グッとこみ上げて来るものがありました。

伴泳していた子は、途中余裕が出たのか
「底が見えるよ」
「イカの子どもがいた」
と、平泳ぎの息継ぎの際に見えたものを実況。

於斉の浜に近づいていくと、段々おばあたちが叩くチヂン(奄美の太鼓)の音が聞こえてきました。
浜にはゴールテープがあって、先生、地域の人達、みんな笑顔で迎えてくれます。

我が5マイルの麻潮ちゃんも、ビート板を使って見事完泳!
e0220493_1451963.jpg


全員、無事到着!
お疲れ様でした〜

到着後、閉会式での校長先生のお話で
「これからの生活の中でも、無理だと思うことがあるかもしれない。
でも今日のように少しずつ少しずつ進めば、いつかゴールできる。」
という、すごく心に響く挨拶がありました。

その後は、親御さんたちが作ってくれたカレーライスを
みんなでガジュマルの木の下で食べました。
おかわりもしちゃうほど美味しかったです!

この日、奄美は梅雨明け。
加計呂麻もいよいよ夏らしくなってきました!!

昨日の獲物、テラダ(トビンニャともいう)。
目が合うし、足でぴょんと跳ねるアクティブ派!
普通は茹でて食べますが、お刺身にすると美味しいと聞きました。
e0220493_14135821.jpg


おとうの獲物“ハージン”、夕飯にでることがあるのですが激うまです。
e0220493_1415730.jpg


みなさんも、加計呂麻の海に遊びに来てくださいね。


wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-07-15 14:21 | スタッフ | Comments(0)

台風一過のカケロマ

現在も日本を横断中の台風8号。
各地で被害が出ているそうですね。
みなさまのお住まいの地域では、大丈夫でしょうか。

さて先日、私は加計呂麻島でのはじめての台風を迎えました。
地元の方からはいろいろ台風の恐怖を聞いていたので、
内心ビクビクしていたのですが、

台風が来る前日、
カーフェリーも14時の便から欠航になったり、
各家でせわしなく雨戸を閉めたり、植木を家に入れたり、
みなさんの準備の早さを見ているとなんだか心強くなって、
何年もこの台風と対峙してきた人たちと一緒にいるんだから大丈夫だろうと
安心して?というか、なんとかなるんだろうと思ってしまいました。

7日
夕方、曇ってきました。
台風前の夕陽。
e0220493_21212659.jpg


8日
風が強くなってきました。時々雨もザーッと降ります。
山がざわざわ、雨がざーざー、窓にもばちばち。
e0220493_212254100.jpg

走りゆく人。

一番接近しているだろう夕食時には停電も!
しかし島内の問題ではないらしく(九州電力さん談)、すぐに復旧しまいした。
e0220493_2124871.jpg


9日
雨風がいまだ強く、いつもは穏やかな5マイルの前の浜も、見たことないほど荒れています。
風が向こうからすごい勢いでやってくるのが波の模様でわかります。
e0220493_21264886.jpg


10日
早朝は雨と風が強かったけど、起きることにはおさまっていました。
道には樹の枝や葉っぱが散乱。畑のきゅうりの支柱もひしゃげています。
でもようやく雨戸を開けることができて、嬉しい!
部屋の中が明るくなりました。

須子茂で停電、
安脚場と渡連の間で土砂崩れがあって通行止めになっていたみたいですが、
雨も風もだいぶおさまってきているので、
きっとすぐに復旧する(した?)でしょう。

みなさまの処でも、大きな被害がありませんように。
どうぞお気をつけて。

最後に癒し系イケメンのしんべえ。
e0220493_21314579.jpg


wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-07-10 21:38 | スタッフ | Comments(0)
昨日、急に今までとはまったく違う気候がやってきて、
夏到来!って気温と空になりました。
梅雨も終わりですね〜
やった〜!!

さて、とうとう中村家の女子たち+新メンバーしんちゃんが帰省しました!
おかえりなさーい!!
e0220493_15525547.jpg

港で出向かえです。

しんちゃんは、産まれて2ヶ月で、すくすくと倍の重さに増えているそうです。
おとうに似てぱっちり二重。かわいい、かわいい長男坊です。
e0220493_1559845.jpg


帰宅後、3ヶ月ぶりの加計呂麻の夕陽を一緒に見に行きました。

今までとはまったく違う色の夕陽。
太陽の光が力強く、
沈んでからもずっと雲が赤く染まっています。
e0220493_1635513.jpg

これから5マイルの賑やかな夏がはじまります。

7月&8月前半の宿泊予約はだいぶ埋まっていますが、8月後半&9月はまだ空きがあります。

海も空も、魚も野菜も花も、
奄美の日差しを浴びて、ピカピカに光って
みなさまをお待ちしています!
e0220493_1654075.jpg



wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-07-04 16:12 | スタッフ | Comments(4)
今月末6月29日(日)にアーティストAKIRAさんが5マイルにいらっしゃいます。
そして毛糸絵画ネアリカのワークショップと、ライブをしていただくことになりました。

AKIRAさんのプロフィール
e0220493_20362028.jpg


アーティスト
1959年日光市生まれ。世界100カ国以上を旅し、23歳から10年間、ニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドに住み、アンディ・ウォーホルから奨学金を受け、作品を発表しつづける。小説家、画家、ミュージシャンとして多くの人々から支持されている。
年間200回のライブをこなすミュージシャン。世界中を回りながら画家・彫刻家・書道家・写真家・小説家・詩人をしても活躍。
http://www.akiramania.com
http://ameblo.jp/akiramania


詳細
★日時 2014年6月29日(日)
★場所 加計呂麻島 伊子茂 5マイル TEL0997-76-0585
★お問い合わせ 090-3083-0432(仲山)

★タイムスケジュール
15:00〜 ネアリカワークショップ 参加費1000円(材料費込、可能ならハサミをお持ち下さい)
18:00~ ライブ 参加費1000円(中学生以下無料)
※当日マクロビお弁当や、スウィーツ、飲み物を販売いたします。

とてもおもしろそうなイベントです。
みなさま、お誘い合わせの上、お越しくださいな〜
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-06-06 20:49 | スタッフ | Comments(0)

5マイルへの行き方

加計呂麻島&5マイルへの行き方がよくわからないとよく聞くので、ちょっとまとめてみました。
もし、他に効率のよい行き方を知っている方がいらっしゃったら教えて下さい〜

★まずは奄美大島へ★
主な航空会社はJALで、55日前の予約なら最大68の割引で1,5000円代。
7/1から就航する成田発着のバニラエア(LCC=格安航空会社)だと片道8,000円!
羽田〜奄美(JAL)
成田〜奄美(VANILLA AIR)
伊丹〜奄美(JAL)
福岡〜奄美(JAL)
鹿児島〜奄美(JAL)1日2便
那覇〜奄美(JAL)
※その他、近隣の島々から(喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)有り

チケット予約
JAL
Vanilla air


★次に名瀬経由で古仁屋港へ★
奄美空港→名瀬→古仁屋(加計呂麻島に船で渡るための港)の移動が必要となります。全長72,7kmで、約2時間の道のりなので、レンタカーが便利。バスの場合は名瀬での乗り換えと、古仁屋発の船の出発時間に注意が必要です。

〜レンタカー〜
奄美空港近くのレンタカー店舗一覧 全10社  

〜バス〜
空港からは名瀬市街で乗り換える必要があります。飛行機の到着時間によっては、名瀬で一泊するほうがいいです。名瀬にはビジネスホテルやゲストハウスなど宿泊施設がたくさんあります。

①奄美空港→名瀬  平日/午後の便のみ表示
通常1100 円、子ども550円
12:55空港発・名瀬(ウエストコート前)行き→13:52ウエストコート前着
13:04空港発与儀又行き→14:12名瀬局前着
13:45空港発・名瀬(ウエストコート前)行き→14:42ウエストコート前着
14:35空港発・与儀又行き→15:42名瀬局前着
14:45空港発・名瀬(ウエストコート前)行き→15:42ウエストコート前着
15:00空港発・名瀬(ウエストコート前)行き→15:57ウエストコート前着
15:55空港発・名瀬(ウエストコート前)行き→16:52ウエストコート前着
16:00空港発・与儀又行き→17:08名瀬局前着
16:55空港発・名瀬(ウエストコート前)行き→17:52ウエストコート前着
17;10空港発・与儀又行き→17:08名瀬局前着
18:00空港発・名瀬(ウエストコート前)行き→18:55ウエストコート前着
18:10空港発・与儀又行き→19:18名瀬局前着
18:40空港発・名瀬(ウエストコート前)行き→19:35ウエストコート前着
18:59空港発・与儀又行き(最終)→20:07名瀬局前着

②名瀬→古仁屋
07:37ウエストコート前発・古仁屋行き→09:09古仁屋着
09:28ウエストコート前発・古仁屋行き→10:50古仁屋着
10:40ウエストコート前発・古仁屋行き→12:02古仁屋着
12:16ウエストコート前発・古仁屋行き→13:38古仁屋着
13:52ウエストコート前発・古仁屋行き→15:14古仁屋着
15:04ウエストコート前発・古仁屋行き→16:26古仁屋着
16:41ウエストコート前発・古仁屋行き→18:03古仁屋着
18:16ウエストコート前発・古仁屋行き→19:38古仁屋着
19:16ウエストコート前発・古仁屋行き(最終)→20:38古仁屋着

株式会社島バス

★古仁屋港から船に乗って瀬相港へ★
車も乗船できる町営フェリーかけろまか、乗り合いの海上タクシー定期便があります。海上タクシー定期便は定員12人の小型船で、港の入り口にある海上タクシー待合所の前で乗船。定員もあるので、少し早めに乗り場に行きましょう。タクシーは4000円で1隻貸しきることも可能。港を出て大島海峡を横断、約30分で到着します。道中、イルカがいることも! 加計呂麻島には生間(いけんま)港もあり、生間港から5マイルへは車で30~40分程度かかります。

①フェリーかけろま 
海の駅でチケットを売っています。大人360円
07:00古仁屋港→7:25瀬相港
10:20古仁屋港→10:45瀬相港
14:00古仁屋港→14:25瀬相港
17:30古仁屋港→17:55瀬相港
※運賃大人360円、子ども180円、車両3m未満片道2,090円・往復3,970円

②海上タクシー定期船
船の運転手に代金を支払います。大人400円
古仁屋発 6:45、7:45、9:00、10:15、12:00、13:00、16:20、17:00、20:15
(瀬相発7:10、8:10、9:25、10:45、12:20、13:20、16:40、17:20、20:30)


★瀬相港から5マイルへ★
瀬相港から伊子茂という集落にある5マイルへは、車で10分弱、歩いて40分。送迎も可能なので、予約の際にご連絡下さいね。



奄美大島でも加計呂麻島でも、移動はやっぱりレンタカーが便利。
ガソリンスタンドは多くありませんが困らないほどありますし、バスの少ない島内では時間の短縮になります。また、瀬相港の近くにレンタカー屋さんもあるので、加計呂麻島に来てから借りることも可能です。
奄美は山が多いので自転車だとアップダウンがあります。
ヒッチハイクは勝率が高いと思います。


加計呂麻島に来るには簡単ではないかもしれません。
でも、きっと足を踏み入れたら普段の生活とはかけ離れた素敵な時間が待っているはずです。

HAVE A GOOD TRIP!!
e0220493_21372786.jpg



wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-06-01 21:29 | スタッフ | Comments(0)

与路島さんぽ

加計呂麻島の南、奄美群島の人が住んでいる島の中で一番小さい島「与路島(よろじま)」
おとうが与路島沖で釣りをしている間に、上陸させてもらいました。
e0220493_21374290.jpg


与路島の面積は9.35㎡で、人口101人(H24調べ)
島内の集落は一つだけで、サンゴを積み重ねてできた石垣が連なっています。
主な産業は、農業と畜産で、集落を歩いていると「モ〜」とか「メ〜」とか聞こえてきます。
e0220493_21543744.jpg
 

集落内のサンゴの量がすごい!
また家によって、サンゴの色や大きさ、高さなんかも違って歩いているだけでも楽しい。
気づいたら写真をたくさん撮っていました。

歩いている時に思ったこと。
車が少ない! 小さな集落なので車を使う必要がないのでしょう。
静か! 聞こえてくるのは家畜&鳥の鳴き声、そしておばちゃんたちの笑う声くらい。
異空間! 奄美大島の古仁屋港からの定期船「せとなみ」が一日1~2回、後は海上タクシーでしかいけません。
e0220493_21553149.jpg

港に草をたくさん積んだトラクターが来たかと思うと、そのまま防波堤下に干していってしまいました。
きっと牛のエサになるのでしょう。草のいい香りが漂います。

さて、さっそくなので町以外にも行ってみようと、島の反対側にある高原海岸へ歩いて行ってみました。
集落から2km程度ということで楽勝と思っていたら、坂道を登って登って、下って下って意外に遠く感じました。でも途中でソテツ群やバショウ群、見たことない植物をたくさん見ました。
e0220493_2232748.jpg

残念ながらこの日は曇っていたのですが、晴れると透明度の高いすばらしい海が見れるそうです。
与路島は海がきれいなのでダイビングにも人気とか。
小さい島のわりに、民宿が3つほどあるのもうなずけます。

最後に、与路港から見えるハンミャ島という無人島
e0220493_2273230.jpg

砂が山の上にまで風で吹き上がっている珍しい島です。
与路島からチャーター船で上陸可能だそうなので、無人島体験をしたい方はぜひ!

島によって集落の雰囲気も人の性格も違うんだな〜と再確認。
与路島に興味がある方は、下記より行き方をチェックしてみてくださいね。
瀬戸内町観光物産協会 交通アクセス

wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-05-25 22:22 | スタッフ | Comments(0)
GWも過ぎて、梅雨に入り、お客さんも少なめなこの頃。

この空いた時間を利用して、ボディ用の石鹸作りをしてみました。

普段お茶として飲んでいる5マイルの庭で採取した葉っぱたち。
・よもぎ
・月桃
・ミント
乾燥させたものをゴリゴリとすり鉢で擦ります。
e0220493_12171100.jpg


これから夏に向けて太陽の日差しが強くなるので、
しっとり保湿の石鹸にするために
・オリーブオイル
・スウィートアーモンドオイル
・パームオイル
を使用します。
e0220493_12213058.jpg


精油は、虫さされ・やけどなどに効くユーカリと、心をほぐすローズ。

豆腐のパックに流し込んで数日。
型から出して、切り分けて、現在は風当たりのいいところで干しています。
あと2週間くらいで使えるかな〜
e0220493_12225838.jpg


切り方が下手なのはご愛嬌
石鹸作り初心者なもので。

うまくできていますように♪
泊まりに来た方で、使ってみたいな〜という時は声をかけてくださいね。

ついでに最近見かけた猫だまり
警戒されてますねw
e0220493_122952.jpg


wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-05-20 12:40 | スタッフ | Comments(0)
先日、5マイルで上映した「奄美のノロのまつり-加計呂麻島-」のレポートです。
急な告知にも関わらず、たくさん来ていただきました。

さて、映画は1987年に一年を通してノロのおまつりを記録したドキュメンタリー。

ノロは、奄美・沖縄の島々で村の神事を司る女性で、神をまねき、島社会の平安を祈ります。かつて奄美では女性が男兄弟を守り、さらに村や島全体を守るという「おなり神信仰」が広がっていました。
映画では、加計呂麻島の阿多地と須子茂のノロのまつりが中心。
旧暦2月のウムケ、旧暦4月のオオホリ、旧暦6月ウチキヘー(ノロに限らない行事)とアラホバナ、ハナレンメ、旧暦11月のフユンメという行事が紹介されています。

たとえば、アラホバナでは村の女性たちが集ってミキという奄美の伝統的な飲み物を作ったり、さらにその時サツマイモをすりおろすのにサンゴを使っていたり、かつてはどの村の中心にもミシャクとアシャゲという建物があったり、そこで太鼓を叩きながら歌い、アダハと呼ばれるススキを持って踊ったり。
ノロのまつりは静かです。それは季節の移り変わりの中で、命を見守る女性文化だからとか。

ノロの文化は、80年代後半から急速になくなっていったそうで、現在は存在しているのかわかりません。

上映後、参加者の方々にノロについて、またコメントをいただきました。
e0220493_1115745.jpg

・奄美大島出身だけどノロという言葉自体知らなかった。
・喜界島にはなかった。
・存在は知っていたけど男だから詳しく知らない。
・集落中の女性での準備が必要で、大変だからやめてしまったのかもしれない。
・ノロは普段も違う雰囲気だった。
・今は継ぐ人がいない。ノロを支えるカミンチュもいない。
・須子茂と嘉入にアシャゲが残っているらしい。

たった30年前ですが、こんな豊かな行事があったことに感銘。
さらに奄美&加計呂麻のことを知りたくなりました!

さらに詳しく知りたい方は、民族文化映像研究所のサイトへどうぞ。
全国各地で上映会をしています。
Facebook:民族文化映像研究所

Wrote by momoko
[PR]
by rainbow-island-5 | 2014-05-12 11:17 | Comments(0)